TOPパブリシティパブリシティ平出ブログ お問合せ


IWC2013 トロフィー発表♪



IWC2013各部門のトロフィー受賞酒が発表になりました
 
純米酒部門  出羽桜酒造(株) 「出羽桜 出羽の里」 山形県

純米吟醸・純米大吟醸部門 
旭酒造(株) 「獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分」 山口県

本醸造部門  (資)竹田酒造店  「かたふね 特別本醸造」 新潟県

吟醸・大吟醸部門  (株)喜多屋  「大吟醸 極醸 喜多屋」 福岡県

古酒部門  旭鳳酒造(株)  「旭鳳 大吟醸雄町 21年古酒」 広島県

皆さま、大変おめでとうございます

来る7月18日にロンドンの授賞式で
この5銘柄の中からチャンピオンサケが発表になります

大変楽しみです
 
http://www.sakesamurai.jp/iwc13_trophy.html


IWC2013 メダル発表! 金賞は25銘柄!



IWC2013のメダル発表がロンドンの発表時間に合わせて
日本では19時に酒サムライのHP上で発表されましたトロフィー



今年は584銘柄の出品がありました酒

皆さま、是非 ご注目くださいニコッ
http://www.sakesamurai.jp/iwc13_medal.html


ロンドンで IWC2013 Sake審査 2日目(最終日)



IWC2013の2日目ですワイン 日本酒審査員が全員集まって記念撮影しましたキラキラ


今日は横でワイン審査も行われていて会場は大変な熱気です♪



日本酒部門の審査は今日が最終日です

パネルチェアマンによりゴールドメダルの中から各部門のトロフィーが選ばれ、



そのトロフィーの中からチャンピオンサケが選出されます



審査後の会場で毎年行われているのがSakeレクチャー



IWCの好意でIWCのワイン部門の審査員やワイン業界に関わる人たちに
広く案内を出してくれています


レクチャー用のお酒は別手配で準備されますが



審査後の出品酒もレクチャー会場横に並べて、レクチャー参加者に少しでも多くの
品質の良いお酒を試飲する機会を設けています




ロンドンで IWC2013 Sake審査 1日目



いよいよIWC2013のSake審査1日目がスタートです
日本からNHKの取材も入ってサム・ハロップ氏もインタビューを受けています


審査風景も丁寧に撮影してくれました



一日目の審査は各テーブル順調に進みました



運営のチームワークも万全



大好きな酒サムライロンドン代表の吉武理恵さんと話が弾みます





IWC2013に出発♪



IWC2013の日本酒審査のためにロンドンへイギリス

醸造協会会長の石川先生と酒造組合中央会理事の濱田先生とご一緒に
JAL401便で出発です飛行機



到着後、ホテルの会議室で各審査テーブルの取りまとめ役の
パネルチェアマンたちが集まってミーティングの場を持ちました


今年も良い審査が出来そうです



IWC Sake部門についてのコラム

IWCの日本酒審査に参加してくださった酒文化研究所代表の狩野卓也さんが 酒造組合中央会主催の「日本酒で乾杯推進会議」のメルマガのコラムに 今回の審査を通じてのご感想を丁寧に書いてくださいました。

*************************

■日本酒コラム「国際化のための他流試合」  6月も最終週となりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。今月は、直前に迫ったロンドンオリンピックの代表決定戦や、サッカーW杯ブラジル大会の最終予選などスポーツに関する報道が目白押しでした。ここ一番の試合で実力を十分に発揮できた場合とうまくいかない場合などいろいろあった中で、サッカーの場合には、2勝1分とこれ以上ない順調な滑り出しでした。テレビで試合を見ていても昔に比べると明らかに強さと余裕を感じさせられます。なぜこれほど力をつけてきたのかと言えば、国内だけにとじこもらずに、海外の強豪リーグでプレイして経験値の高い選手が増えたからなのでしょう。仮に技術的には同じ程度であったとしても他流試合をこなした選手は、瞬間的な判断能力があがっているのでしょう。考えてみれば、日本の製造業が隆盛を極めた頃も商品や人がどんどん海外に出ていき、国内だけよりも多様な価値観による判断を受け入れて、商品開発、改良などを進めていたのではないかと思います。 国際化という意味では、日本酒の世界でも同じようなことが起きています。日本酒の海外出荷はじわりじわりと増加してきましたが、ここでも国際化のために他流試合が寄与しています。たとえば、ワインの世界では最も有名で規模も最大のコンテストIWC(International Wine Challenge)というものがあるのですが、関係者の努力によって2007年から日本酒部門も設けられています。ロンドンで行われる世界的なコンテストですので審査員も半分以上は外国人です。したがって、同じように日本酒をティスティングして評価を決めるのであっても手法や評価軸がずいぶんと違います。今年はこの審査会が東京で行われたので、私も審査員をさせていただきましたが、一言でいえば、そのお酒の長所を言葉で表し、その価値観が他の審査員と共感できるかどうかがポイントとなります。 日本で行われてきた日本酒の審査は、製造上の欠陥がないかを確認して良好な味わいになっているかを確認することが主流で、長所を見つけ出すということには、重きをおいていませんでした。日本人は謙譲を美徳とするので、あまり褒めるということが得意ではないという気質も反映されてきたのかもしれません。しかし、外国の人に受け入れてもらうためには、素晴らしさ、おいしいさを簡潔に外国語!で表現できないとそもそも飲んでもらうことができません。だから日本酒のおいしさ、香り、そして乾杯の作法や意味などの表現、用語をもっと考えないといけません。 とりあえずは、ワインの世界で使っているフルーティ、フルボディなどの用語をそのまま日本酒の表現でも使っている人が多いようですが、いまひとつしっくりきません。できれば日本酒オリジナルの評価用語が生まれてほしいものです。そしてそれが柔道用語のように、そのまま海外で使えるようにできたら最高だと思いませんか。日本酒が海外で飲まれるようになると同時に「Kanpai」「Tanrei」などの言葉と意味が世界中に広がるようにするために、もっといろいろな人と盃を重ね、乾杯をしていきたいものです。
(日本酒で乾杯推進会議運営委員・酒文化研究所代表 狩野卓也) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.sakedekanpai.jp/member/index.html



IWC2012トロフィー受賞蔵発表♪



酒サムライのHPで、IWC2012 部門トロフィー、
次席の位置づけになる地域トロフィーの発表がありました
 
以下の部門最高賞のこの5銘柄の中から9月11日にロンドンの受賞式で
今年のチャンピオンサケが発表になります
 
*純米酒の部 
大信州酒造(株) 「大信州 N.A.C 浜農場」 長野県 

*純米吟醸酒・大吟醸酒の部 
(株)齋彌酒造店 「純米吟醸 雪の茅舎」 秋田県 

*本醸造酒の部 妙高酒造(株)
「本醸造 妙高山」 新潟県 

*吟醸酒・大吟醸酒の部 
ナショナル物産(株)木村酒造事業部「大吟醸 福小町」 秋田県 

*古酒の部  
榎酒造(株) 「華鳩 貴醸酒 8年貯蔵」 広島県 

次席トロフィーなど詳細は↓酒サムライHPをご参照ください

http://www.sakesamurai.jp/iwc12_trophy.html




IWC2012 メダル発表記者会見



IWC2012 Sake部門審査会日本開催についての記者会見が行われましたカメラ

IWCの最高責任者アンドリュー・リード氏より今回の審査会の日本開催について
丁寧な説明がありました

多くの酒類関係のメディアが集まり、日経CNBCのカメラも入りました

↓こちらは日経CNBCが晩に放映した「日本酒を世界に!」
「エンジョイ國酒プロジェクト」を推進される古川国家戦略大臣のインタビューや
IWC審査風景から私も登場させていただいています

http://www.ustream.tv/recorded/23096982





注目のメダルの結果は酒サムライHP↓でご覧いただけます
http://www.sakesamurai.jp/iwc12_medal.html





IWC2012 Sake部門審査会 2日目





いよいよ審査最終日となる2日目です

各テーブルもメダル審査で緊張が高まります




コーチェアマンのサム・ハロップ氏、
サケチェアマンの大橋健一氏、サイモン・フォフストラ氏も真剣に協議



最終審査はコーチェアマン、サケチェアマン、
7名のパネルチェアマンで行います

審査場には関係者のみしか立ち入る事が出来ません



IWC2012 Sake部門審査会 1日目



IWC2012 Sake部門の審査1日目ですワイン

このテーブルは取りまとめ役(パネルチェアマン)は
酒サムライで日本酒伝道師のジョン・ゴントナー氏、テーブルメンバーは
日本ソムリエ協会理事で世界ソムリエ選手権で日本代表も務められた阿部誠氏、
日本酒スタイリストの手島麻紀子さん、
酒サムライでドイツで日本酒普及に尽力されている上野佳子さん、
シンガポールのマリナベイサンズのセレブリティレストラン「Wakughin」の
ヘッドソムリエのフランシスコ ガルデアーノ氏



IWCからの審査協力感謝状を手に並ばれたこの方々は、
国税庁の宇都宮仁分析官をパネルチェアマンに、左から世界57ヶ国に広がるロンドンの
ワイン教育機関WSET(Wine and Sprits Education trust)のアントニー・モス氏、
アカデミー・デュ・ヴァンの楠田卓也氏、宇都宮氏、ワインジャーナリストの名越康子氏、
ニューヨークの日本酒コンサルタントのマイケル・シムキン氏、
酒の裕多加の取締役のカリン熊田氏




日経CNBCのカメラも入りIWCのコーチェアマンのサム・ハロップ氏



サケチェアマンの大橋健一氏に話を聞いていましたテレビ




各テーブルでメダルから落ちたお酒をもう一度、サム、サイモン、大橋さんで
再審査します




初めての日本での審査会、頑張りましょう




カレンダー

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 木村酒造「大吟醸 福小町」 IWC2012 チャンピオンサケ受賞祝賀会♪
    世良 康雄

mobile

qrcode