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京都でも開催、世界に向けたメッセージ、JETRO主催「SAKEシンポジウム」


東京の国際フォーラムに引き続き、JETRO(日本貿易振興会)主催のSAKEシンポジウムが、
山田京都府知事の開会のご挨拶からというスタートで、

京都駅隣接のホテルグランヴィア京都で行われました。
後援には京都府、経済産業省、農林水産省、国税庁、日本酒造組合中央会です。
参加者募集を始めてから東京より先に満席となりました。
https://www.jetro.go.jp/events/item/20140117858/
日本酒の輸出はまだ全部の生産量の2%で、また最大輸出国の米国内の日本酒のシェアも0.1%ですが、
ここ数年の伸びは顕著です。この現実に向き合って海外の市場に日本酒を広げていくために
世界
80ケ国で生産されるワインの超専門家(マスターオブワイン)お二人を含む
海外で実績の高い方々をお招きしています。


登壇者は、IWCSAKE議長を務める大橋健一氏、

本酒造組合中央会で海外戦略委員長を務める「月の桂」の増田徳兵衛社長
https://www.tsukinokatsura.co.jp/op/toutobu.html

世界62ケ国に提携校をもつワイン教育機関の新規事業担当者アントニー・モス氏、http://www.wsetglobal.com/qualifications/languages/216.asp

香港在住のワインジャーナリストでキャスターでもあるデボラ・メイバーグ氏、
http://debramasterofwine.com/

米国全州に販路をもつ日本酒のディストリビューターであるモニカ・サミュエル氏。

私はこのシンポジウムのコーディネートとパネルディスカッションのモデレーターをさせていただきました。
JETROの皆様には素晴らしい機会をいただき感謝の気持ちで一杯です。

このシンポジウム自体が
日本の政府が日本酒の海外振興に海外のワイン専門家の活用に踏み出したという強いメッセージとなりました。

東京、京都共に大成功で、来年も開催という要望も高く、本当に良かったです!

ご参加くださった皆様、本当に有難うございました!


世界に向けた強いメッセージ!JETRO主催「SAKEシンポジウム」


JETRO(日本貿易振興会)主催のSAKEシンポジウムが行われました。
後援には経済産業省、農林水産省、国税庁、日本酒造組合中央会とまさにオールジャパン体制です。
参加者募集を始めてからあっという間に満席(300名)となり、このシンポジウムへの関心の高さも感じました。
https://www.jetro.go.jp/events/item/20140117858/


日本酒の輸出はまだ全部の生産量の2%しか進んでいません。
また最大輸出国の米国内の日本酒のシェアも0.1%
ですが、
ここ数年の伸びは目を見張るものがあります。
の現実に向き合って海外の市場に日本酒を広げていくため
世界80ケ国で生産されるワインの超専門家(マスター
オブワイン)お二人を含む
海外で実績の高い方々をお招き
しています。
登壇者は、IWCのSAKE議長を務める大橋健一氏、


世界40ケ国に輸出している「梵」加藤吉平商店の加藤団秀社長、http://www.born.co.jp/

世界62ケ国に提携校をもつワイン教育機関の新規事業担当者アントニー・モス氏、http://www.wsetglobal.com/qualifications/languages/216.asp

香港在住のワインジャーナリストでキャスターでもあるデボラ・メイバーグ氏、
http://debramasterofwine.com/


米国全州に販路をもつ日本酒のディストリビューターであるモニカ・サミュエル氏。

私はこのシンポジウムのコーディネートとパネルディスカッションのモデレーターをさせていただきました。

JETROの皆様には素晴らしい機会をいただき感謝の気持ちで一杯です。

このシンポジウム自体が
日本の政府が日本酒の海外振興に
海外のワイン専門家の活用に踏み出したという強いメッセージとなりました。
シンポジウムは登壇者の素晴らしいプレゼンで大成功!
日の京都でのシンポジウムも既に満席ですが、出席される方はきっと満足されると確信しました。


 

第四回 鹿島地域円卓会議♪



第四回の鹿島地域円卓会議に参加させていただきました



鹿島市の酒蔵ツーリズムの取り組みは既に観光庁でも取り上げられて 全国区で認知が広がっている事をご報告しました


鹿島市の酒蔵ツーリズム協議会が発足したのは「鍋島」がIWCのチャンピオンになった2011年末の事でした

今年、国全体で日本酒振興から地域活性までをうたった國酒などの輸出プログラムが発表されたので 鹿島市のこの取り組みは先行している形になりました

この動きをどんどん進めて成功モデルにしていきたいですね



蔵元の皆さんとのパネルディスカッションも前向きな発言が続いて
この会議に参加の皆さんが大変熱心に聞いてくださいましたが、
まさに地域の住民全員参加が成功の鍵だと思います


ファミリービジネス研究会にパネリストで参加♪



ファミリービジネス研究所の創設4周年記念総会のシンポジウムでテーマ
を「日本酒」にしていただきました
http://fabis.jp/ja/about/



昨年のIWCチャンピオンの「鍋島」の地元より佐賀県鹿島市観光協会会長の
中村雄一郎氏が「鍋島世界一からの鹿島酒蔵ツーリズム」について基調講演を
されました



パネルディスカッションには観光庁地域振興部長の瀧本徹氏と出羽桜酒造の
仲野益美氏、そして私で「日本酒と地域振興について」
いろいろな可能性についてお話しさせていただきました



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