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第2回酒蔵ツーリズム推進協議会@建仁寺「和食」のユネスコ無形文化遺産登録イベントと共に♪


観光庁の酒蔵ツーリズム推進協議会が京都の建仁寺で行われました。
各地の活気ある取り組みも発表され、酒蔵が地域の観光資源であるとの認識が広まりつつある手応えを感じました。

そして会議中、この酒蔵ツーリズム推進協議会の誕生に尽力された瀧本前観光庁地域振興部長の
後任の吉田部長から「この活動は、その過程で多くの省庁や地域行政を横断的に繋いでいく事が出来る。」
とコメントいただき、今後の広がりの可能性も感じる事が出来ました。

実際、国税庁や農水省からも出席され大変協力的な発言をされました。
この会議は開催地を持ち回りでする事になりましたが、
今回担当の京都府が「和食」のユネスコ無形文化遺産登録イベントに併せて開催してくれました。

京都府の村松観光政策監の議事進行も素晴らしく、
会議の前には「和食」のユネスコ無形文化遺産登録を祝う府知事、市長らも出席された鏡開きがあり、
会議の後のタイミングで、日本料理文化博覧会というタイトルの夕食会が懇親会の場となりました。

この会のお料理を担当されたのは瓢亭、菊乃井、たん熊北店、木乃婦という錚々たる名店、
そして京都のお酒は京都府産の酒米「祝」を使ったものを中心に用意され堪能出来ました。
(因みに瓢亭の高橋さんと菊乃井の村田さんは酒サムライです。)
京都府の最上のおもてなしの体験も含めて素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。
次回の会議は来年度、茨城県開催予定です。

観光庁の官民協働の魅力的な観光地創り飛騨・高山へのモニターツアーに参加


観光庁の官民協働の魅力的な観光地創りの採択地域となっ
飛騨・高山へのモニターツアーに参加しました。
このツアーは名古屋発ですが、概要は↓下記をご参考に。
http://tabicollege.jp/area/039/039_monitor.html


世界遺産の白川郷でお神酒のどぶろくをいただき、その後高山で町を散策して蔵めぐり、

その夜は古川に泊まり、翌朝に町を散策して2軒の蔵を訪問し、
馬瀬の鮎づくしの昼
食後、


下呂地域の蔵を巡って、昭和村経由で名古屋に戻るという2日間でした。

山間の奥深い地域に土地の文化が大切に守られて質にこだわる小さな酒蔵が集まっている飛騨・高山。
海外輸出というよりこの地域を発信をして
ここに足を運ん
でもらうのにとても適している地域のひとつではないかと思います。
このツアーに参加して益々、地域の魅力を感じています。
目的地に行くまでの山々の美しさも心に残ります。

第一回 飛騨地酒大学と交流会


観光庁の官民協働の魅力的な観光地創り事業として選ばれ
飛騨・高山地域の酒蔵ツーリズムの取り組みのひとつと
して


高山市のひだホテルプラザで「飛騨地酒大学」という名前を冠したイベントが実施され、
酒場詩人、吉田類氏の基調講演、
その後「飛騨のおもてなし」についてのパネルディスカッションで
コーディネーターをさせていただきました。

その後、高山市、飛騨市、下呂市、白川村合同の交流会にも

200人以上の方が参加され、大盛況でした


 

酒蔵ツーリズム日本酒セミナー(飛騨・高山地域)


観光庁の「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」の公募事業で、
全国613件の応募から78地域の取組
が選定されました。


今回の日本酒講座はこの選定されたモニターツアーの中で
酒蔵ツアーを行う4地域の美味しいお酒や地域のおつまみを味わいながら、
蔵元自身が地域で取り組んだモニターツ
アーのご案内もさせていただくという
知的好奇心満載のセ
ミナーです。
http://jaca.caplan.jp/wine/130830_ricewine.html


最終回の第4回は飛騨・高山地域のお酒を楽しみました。

講師は飛騨地酒組合理事長で天領酒造の上野田隆平社長です。
http://www.tenryou.com/


また観光庁から地域資源化の新垣課長もみえて最後にお話しをしてくださり、
参加者の皆さんには嬉しいサプライズ
となりました。


http://tabicollege.jp/area/039/039_contents.html 

 

飛騨地酒ツーリズム検証会in東京



官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業で、
飛騨地酒ツーリズム検証会in東京の会が椿山荘で行われました
キラキラ


東京ではまだ知られていない飛騨の銘酒が一堂に集まり、
まさに飛騨が東京にやってきた!という
会でした
第二部の司会を仰せつかり光栄ながら大変緊張いたしました
ニコッ



http://tabicollege.jp/area/039/039_contents.html



 

第三回 酒蔵ツーリズム日本酒セミナー(播磨地域)



観光庁の「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」の公募事業で、全国613件の応募から78地域の取組が選定されました。今回の日本酒講座はこの選定されたモニターツアーの中で酒蔵ツアーを行う4地域の美味しいお酒や地域のおつまみを味わいながら、
蔵元自身が地域で取り組んだモニターツアーのご案内もさせていただくという
知的好奇心満載のセミナーです。



第三回は播磨地域のお酒を楽しみました。http://tabicollege.jp/area/049/049_contents.html




「播磨」は、兵庫県南西部を指す地域名として用いられますが、
「播州」とも言われる山田錦の故郷です。
講師は「白鷺の城」で知られる田中酒造場(姫路市)の田中社長です。
http://tokuhain.sakefan.net/?p=1



田中社長の蔵からは精米歩合が何と8%という超希少(年間生産量400本)な
純米大吟醸「寿亀」をご紹介いただき、



また「龍力」の本田商店からは愛好家垂涎の「秋津」をご紹介いただきました。



他、播磨地域の蔵元自慢のお酒が紹介され、 田中社長の酒造りに対する情熱に参加者は播磨のお酒の奥深さを満喫されていました。http://jaca.caplan.jp/wine/130830_ricewine.html





官民協働の魅力ある観光地創り鹿島酒蔵ツーリズムモニターツアー2日目



2日目は今回のツアーのもうひとつの見所である地元のお祭り見学でした



鹿島市には、佐賀県を代表する伝承芸能として



最もよく伝承されているのが鬼の面をつけて勇壮に踊る「面浮立(めんぶりゅう)」



2か所の秋祭りの際の鎮守神社への面浮立の奉納と



田園風景を練り歩く神々しい「道行(みちゆき)」を見学



地元の人々とともに



五穀豊穣



自然の恵みへの感謝の気持ちを体験します



お昼は祐徳稲荷神社入り口付近の「寿し政」名物の肉うどんとお稲荷さんセット



この後、江戸後期から明治の初期のたたずまいが残る重要伝統的建造物群保存地区
「肥前浜宿」を 「まちなみガイド」の説明を聞きながら散策



IWC2011チャンピオン獲得の「富久千代酒造」



その後「光武酒造場」「峰松酒造場」と続く「酒蔵通り」とも呼ばれるこの地区を散策


鹿島酒蔵ツーリズム推進協議会では、この蔵巡りツアーを通年で行うべく、
酒蔵ガイドの育成など、受け入れ態勢の整備も進められています

http://tabicollege.jp/area/068/068_contents.html



官民協働の魅力的な観光地創り 鹿島酒蔵ツーリズムモニターツアー1日目



観光庁の公募事業に全国から700近い応募があり
佐賀県鹿島市の取り組みも78の地域の中に選ばれました

そのモニターツアーに参加してきました 
蔵人に、宮司に、まちなみガイド各所で地元の人が案内

 


鹿島に到着したら、まずは祐徳稲荷神社を正式参拝、御神酒をいただきます



境内の案内、神社の魅力や酒との関わりなどについて話をしてくれるのは
鍋島藩主の血筋をひく権宮司



その後、名物鯉料理を味わい、門前町商店街を散策



いざ6蔵巡りへ
町の中にある「矢野酒造」、山裾に立つ「馬場酒造場」、
祐徳稲荷神社門前の「幸姫酒造」を訪ねます
立地もいろいろなら、酒の製法、歴史、酒造りへのこだわりも酒蔵によってさまざま



各蔵では、それぞれの蔵人が直接酒の話をしてくれます

もちろん利き酒も楽しめます



お宿は竹崎カニと地酒で有名な鶴荘さんで



日本酒に大変詳しい赤木専務が利き酒クイズなどもご用意くださいました



鶴荘自慢の竹崎カニや有明海のムツゴロウ、佐賀牛など地元の名物がたっぷり



また矢野酒造の矢野さんや幸姫の峰松さん、
2蔵のイケメ
ンがご一緒してくれて大変盛り上がりました



2次会は旅館1階の日本酒バーで


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